厄除けなら大阪の【東光寺】でご祈願を

大阪の厄除け

【宗教法人 東光寺】概要

寺号  高野山真言宗 別格本山 松泰山 東光寺
所在地  兵庫県西宮市門戸西町2番26号
電話番号  0798-51-9090 ※9:00~17:00
公式サイト  https://mondoyakujin.or.jp/

 

【宗教法人 東光寺】アクセス

電車の場合 阪急今津線・門戸厄神駅下車、北西へ約700m。阪急西宮北口駅からタクシーで約10分。
自動車の場合 国道43号線または国道2号線から国道171号線に入り、門戸陸橋を渡らず西詰を300m北上、駐車場あり(無料、普通車60台、バスも可)。国道171号線西行きは、門戸陸橋西詰では右折できませんので、門戸陸橋手前で側道に入ってください。

 

【東光寺】について

厄除け祈願・ご祈祷は門戸厄神東光寺へ。あらゆる災厄を打ち払うとされる厄神明王が祀られています。大阪や兵庫だけでなく関西一円からお参りに来られます。厄除け祈願の受付は毎朝9時から夕方4時まで、厄年表を参考にご祈祷をお受け下さい。また人形供養、宮参り・七五三なども承っております。

正式名は松泰山東光寺。「西国薬師霊場第二十番」「西国愛染十七霊場第ニ番」「摂津国八十八箇所第七十六番」。日本三体厄神のうちの一つです。

 

厄除けの意味とは

「厄」には「苦しい、災い、節」という意味があります。そもそも「厄」は「役」に通じるといって、必ずしも「災難に遭いやすい」ことばかりが強調されてきたわけではありません。

長い人生には要所要所で節目があり、肉体的、社会的にも様々な変化による区切りがあります。その節目にあたり、あらかじめ心の準備をおこたらないように昔人は「厄年」という習わしを考えたのです。

厄年の方はどうぞ日本唯一の現存する厄神明王様の御宝前で厄年の無事、安泰を祈り、諸事万端において気をつけていただきたいと思います。

 

厄年の年齢

一般的に厄払いは、年始より節分までに行います。当寺では年間を通じて厄払いの行事を行っております。地方によってはお参りをした際に、わざと身につけている小物を落して、厄を一緒に落とすという風習があるそうです。

その他「年重ね」といい、2月に再度正月を祝い、早く厄年を送り出す風習や、節分に餅や豆と一緒に厄もまいてしまい、それを他の人に拾ってもらうという風習、あるいは、ぜんざいを多くの人に布施し、厄除けの助けとする風習などがあります。また女性はうろこ模様や七色のものを身につけると良いなど、さまざまな言い伝えもあります。

 

 

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